AGAは完治する?完治しない?その悩みが薄毛を進行させる

公開日: : 最終更新日:2015/03/26 男性特有の薄毛

AGAが心配

AGAって病気だったんだ!

AGA(男性型脱毛症)が男性特有の病気ということすら知りませんでした。病気ということは治せるということでしょうか?

AGAとは何か、なぜAGAになるのか、治すにはどうしたらよいのか。過去の記事にそのヒントがありました。

AGAの正体を知って、対処法がわかればあなたの薄毛は治るかもしれません。

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AGAって何?

AGA(エー・ジー・エー)って、男性型脱毛症という病気だったんですね。テレビとかで良く耳にしてはいましたが、その頃は興味がなかったので知りませんでした。

額の生え際が後退したり、頭頂部が薄くなったりして最終的には「サザエさん」の磯野波平みたいな髪型になるようです。

発症原因としては遺伝がかかわっていると考えられています。また男性ホルモンが関係していますが、まだ不明な点も多くあるようです。

なぜAGAになるの?

AGAになる原因としては遺伝や男性ホルモンが関係していると書きました。絶対にAGAになるとも言い切れないようで、まだ「確率が高い」という程度にしか解明されていません。

だから人によって発症する・しないもわからないし、進行スピードも違うし、治療をしても目に見える効果が違います。

その中でも男性ホルモンに関係する仕組みについては少しずつわかってきています。

AGAに関係する男性ホルモンとは?

以前にも男性ホルモンと女性ホルモンのバランスが大事だと記事にしていました。実はそれがAGAと関係がありました。

薄毛とホルモンバランス。崩れると薄毛になる!?

男性ホルモンは体毛を濃くする働きもありますが、強力過ぎる男性ホルモンが逆に薄毛や抜け毛の要因になり得ます。

この強力過ぎる男性ホルモン5α-ジヒドロテストステロン(5α-DHT)ができるのを抑えてくれるのが女性ホルモンです。

ここをさらに詳しく説明すると「5α-リダクターゼ(酵素)がテストステロン (男性ホルモン)をより強力な男性ホルモン「5α-ジヒドロテストステロン(5α-DHT)」に変化させる」となります。

まだある5α-リダクターゼを抑える栄養素

また亜鉛は抜け毛や薄毛につながる成分の働きを抑制する働きがあるとも記事にしました。これもAGAと関係がありました。

薄毛と亜鉛。効果があるってウソ!?その真実とは?

亜鉛が髪に効くというより、抜け毛や薄毛につながる成分の働きを抑制する働きがあることと、髪の成長に関わりがあるIGF-1という成分が壊れるのを防いだりすることが関係してきます。

この「抜け毛や薄毛につながる成分の働き」をする者の正体も5α-リダクターゼです。

AGAの進行を抑えるには?

つまり5α-リダクターゼの生成や働きを抑えることができれば強力な5α-ジヒドロテストステロン(5α-DHT)に変化するのも抑えられて、AGAの進行を抑えることができます。

AGAを治すにはやっぱり…

最終的には専門医に相談するのが一番ではないでしょうか。少なくとも現状を把握して正しい知識を得ることは、薄毛に抵抗する役に立つはずです。

まずは無料のカウンセリングや電話相談などで普段から不安に思っていることを吐き出せる場所を見つけることが薄毛克服の第一歩ではないでしょうか。不安で一人悩んでいるそのストレスが薄毛を進行するとも言えます。

銀座総合美容クリニックの【AGA・薄毛治療】無料カウンセリングはこちら

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